ご自宅の庭に取り入れるなら
うちの庭なら、いくら?
ウッドチップを敷きたい場所の広さを入れると、必要なチップの量と金額の目安が出ます。
この金額に、含まれるもの。
厚さ5cm以上を想定・1袋(約10㎡分)の条件をもとに目安で試算しています。市外への運搬費は、距離に応じて加算されますので、詳細はお尋ねください。
ウッドチップを敷いたり、ならしたりする作業は含まれていません。ご自身でお願いいたします。

ウッドチップは軽トラックで持ち込みます。現地の状況によっては運搬費が加算となることがあります。
ただいまご相談フォームを準備中です。それまではぱんのこスタッフへお声掛けください。
相談する前に、これだけ。
庭の広さ・お届け先の地域・庭と搬入経路の写真があると、量や運搬について相談しやすくなります。
- 敷きたい場所の面積を測る
- 庭と、道路から庭までの写真を撮る
- 必要量・運搬費・受け取り方法を相談する
材料と手入れのこと
ウッドチップって、どんなもの?
木を細かく砕いたチップを、庭の地面に敷いて使います。この庭では、morriss のウッドチップを使って、草の生え方や歩き心地を観察しています。
写真準備中(手のひらにのせたウッドチップ)
クスノキ、ヒノキ、桜など、豊前近郊の木。建設工事で出る端材や、庭木の剪定の枝木など。しっかりと乾燥させて、細かく破砕してウッドチップに生まれ変わります。
使う前に、知っておきたいこと
どんな庭に向いていますか?
花壇やブロック塀などに囲まれた場所が適しています。道路に面した場所に敷くと、車の移動で道路に飛散してしまう可能性があります。草を抜いた土の上、できれば防草シートが敷いてあればベストです。ウッドチップを5センチ以上の厚みで敷くと、防草効果も期待できます。
気をつけることはありますか?
お子さんやペットがいるお庭では、ウッドチップの誤飲にご注意ください。
敷いた後の手入れや補充は?
ウッドチップは最終的に土に還りますが、数年間は効果が期待できます。ただ、少しずつ減っていきますので、1〜2年に1度補充すると効果も長持ちします。